Written by Kurojun

【DbD】チャプター18 『A Binding of Kin』新要素まとめ

Dead by Daylight

こんにちは、くろじゅんです。
こちらの記事では Dead by Daylight のチャプター18『A Binding of Kin』で登場する新キャラクター、殺人鬼達『ツインズ』と生存者『エロディー・ラコト』の新要素をまとめていきます。
(随時更新予定)

新殺人鬼達『ツインズ』

『ツインズ』は姉の「シャルロット」と 弟の「ヴィクトル」の2人からなる殺人鬼です。
この2人は能力が異なり、場面に応じて2人を切りかえながら生存者を追い詰めていくことになります。

殺人鬼『ツインズ』姉「シャルロット」弟「ヴィクトル」

特殊能力「血の結束」

能力ボタンを押すことでシャルロットとヴィクトルが分離し、アビリティ発動ボタンで2人の操作を交互に切りかえることができます。
(デフォルトで能力ボタンはマウス右、アビリティは Ctrl キー)

特殊アビリティ「血の結束」

  • シャルロット操作中、開放されたヴィクトルの周辺に殺人鬼の本能が発動
  • ヴィクトルの付近を歩行か走行中の生存者のオーラがシャルロットから視える
  • シャルロット操作中、ヴィクトルは生存者によって蹴り潰されるリスクがある
  • 蹴り潰されたヴィクトルは一定時間経過後、シャルロットの体に復活する

特殊攻撃「飛び付き」

  • ヴィクトル操作中、アビリティ発動ボタンを長押しで飛び付きをチャージできる
  • チャージ完了後、攻撃ボタンで生存者に向かって飛びかかり、攻撃することができる
  • 飛び付きが命中した生存者はダメージを受け、持っているアイテムを落とす
  • ヴィクトルは無傷状態の生存者にしがみつく (負傷している場合ダウンさせる)
  • しがみつかれた生存者はその間に衰弱、忘却、行動不能のステータス効果を受ける
  • ロッカーへの進入と脱出ゲートからの脱出が不可能になる
  • ヴィクトルが生存者にしがみつくと強制的にシャルロットの操作に切りかわる
  • しがみつかれた生存者の付近に別の生存者がいた場合そのオーラが視えるようになる
  • しがみつかれた生存者はヴィクトルを払いのけて潰すことができる
  • 飛び付き攻撃が外れた場合、数秒間ヴィクトルは生存者によって潰されるリスクがある

新ステータス「行動不能」
治療、発電機の修理、フック破壊、トーテムの浄化、チェストの調査、アイテムの使用や拾う落とす行為などが不可能になる

「ツインズ」固有パーク

溜め込み屋

自身から24/36/48メートル以内の生存者がチェストにアクションを行うか、アイテムを拾った時に通知を受け取る。
十分な出現ポイントがある場合はさらに2個のチェストがマップ上に追加で出現する。

迫害

発電機を破壊すると、他のランダムな3台の発電機の進行度が後退する。
これらの発電機のいずれかが修理中の場合、生存者それぞれに難しいスキルチェックが発生する。
120/100/80秒のクールダウンがある。

とどめの一撃

発電機の修理が完了するたびにトークンを獲得する。最大5トークン所持可能。
トークンを所持した状態で突進攻撃を行うとその距離が60/80/100%増加する。
攻撃のたびトークンを1つ消費する。

新生存者『エロディー・ラコト』

新生存者『エロディー・ラコト』

「エロディー」固有パーク

査定

3トークンを持った状態で儀式を開始する。チェストが開放済みの場合、1トークンを消費してアイテムを探す。(すでに解放済みのチェストの中から更に追加でアイテムを出現させることができる)
チェストの開錠速度が40/60/80%上昇する。

欺き

欺きが発動している間、走行中ロッカーに入ることができなくなるが、その代わりに入るフリをする。走行中にロッカーに入るフリをする(デフォルトでスペースキー)と騒音の通知を発生させ、3秒間赤い傷マークを残さなくなる。欺きには60/50/40秒のクールダウンがある。

勢力争い

殺人鬼に運ばれている間、進行ゲージが35/30/25%になるまでもがくと勢力争いが発動する。発動すると付近のパレットを倒して殺人鬼を怯ませることができる。殺人鬼が怯んだらパークは解除される。

グラフィックアップデート

チャプター18では公式Twitterで告知があったように「オートヘイブン・レッカーズ」と「オーモンド」にグラフィックアップデートが行われます。

PTBが11月11日からはじまっているので僕も参加して体験してみようと思います。
本実装が今から楽しみです。